「努力しているのに太れなかった僕が、増量を見直して気づいたこと」

2 min

なぜあれだけ努力して太れなかったのか

「はじめに」

努力しているのに太れない。
食べているはずなのに、体は変わらない。

強豪校でラグビーをしていた高校生の自分が、まさにそうだった。

チーム内で一番体が細く、増量のために過酷な食トレを続けたが、何度も吐いてしまう日々。

無理を重ねた結果、逆流性食道炎を発症し、
「この体格では大学に行ったら通用しない」と、ラグビーを諦めかけた時期もあった。

それでも諦めきれなかった。

食べる量を増やせばいいという考えを一度手放し、
なぜ体が受けつけないのかなぜ体重が増えないのか、原因を見つめ直した。

無理をしない増量に切り替えたことで、少しずつ体は変わり始めた。

遠回りしながらもやり方を変えた結果、
大学入学後も体は少しずつ変化していった。

そして大学3年次、関東大学ラグビー対抗戦で先発出場を経験した。

努力しているのに太れないあなたに、
遠回りして気づいた、現実的な体づくりを伝えたい。

「当時の自分が間違えていたこと」

当時の自分は、「増量=とにかく食べること」だと信じていた。

1日7合食べろと言われていた米を無理やり口に詰め込み、
食べきれない自分を責め、それでも吐きながら続けた。

今思えば、努力の方向を間違えていただけだった。
体が拒否しているのに、それを根性で無理やりねじ伏せようとしていた。

「増量を見つめ直したきっかけ」

嘔吐を繰り返し、ストレスによる逆流性食道炎と診断された時、
一度、増量のやり方を立ち止まって見直した。

正確には、「量を詰め込む増量」から距離を置いた。

なぜ体が受けつけないのか、
なぜ食べているのに体がついてこないのかを考えるようになった。

ここから、体の反応が少しずつ変わっていった。
焦らなくても、体はちゃんと応えてくれると知った。

「このブログで伝えたいこと」

このブログでは、
最短で太る方法や、誰でも成功する増量法は書かない。

努力しているのに太れない人が、
体を壊さず、一歩ずつ確かに体重を増やしていくための、
現実的な体づくりに必要なことだけを書いていく。

もし今、増量したいと努力しているあなたが、
「もう何を信じればいいかわからない」
そう感じているなら、
ここにその答えを置いていきたい。

次のブログでは、
増量中の人が陥りがちな「増量=とにかく食べる」という思い込みの話。
自分自身も勘違いしていた考え方について、
話していこうと思う。

Steady Gain

Steady Gain

はじめまして。
ブログをご覧いただきありがとうございます。

このブログでは、「努力しているのに体重が増えない」「食べているつもりでも結果が出ない」
と悩む学生アスリートや、運動習慣のある方に向けて、実体験をもとに情報を発信しています。

筆者自身、高校時代に強豪校でラグビーに取り組む中で、
チーム内で一番体が細く、増量のために無理な食事を続けた結果、
体調を崩し、ラグビーを諦めかけた時期がありました。

その経験をきっかけに、
「量を増やせばいい」という考え方を一度手放し、
体の状態と向き合いながら、無理なく続けられる方法を試行錯誤してきました。

このブログでは、
・増量や食事に対する考え方
・よくある疑問へのQ&A
・実際に試して感じたこと
などを中心に、
体を壊さず、現実的に体重を増やすためのヒントを共有しています。

特定の商品や方法を一方的に勧めることはせず、
読者の方が自分に合った選択をできるよう、
体験ベースで情報を整理することを大切にしています。

努力しているのに太れない方の、
遠回りを少しでも減らせたら嬉しいです。

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